先輩インタビュー02

Interview02 どこで仕事をするかではなく、何ができるかで仕事を選んで正解でした。。

圷 皓平 2015年 4月入社 開発部 技術管理課 技術管理グループ

入社した動機を教えてください。

もともと自動車やバイクが好きで、高校時代から将来は自動車の製造に関わる仕事に就きたいと思っていました。設計の道に進むきっかけは、大学で機械科を専攻し、その授業で3D-CADに触れたこと。面を織り交ぜてかたちにしていく立体の世界はまるでゲームのようで楽しかったです。

入社の決め手となったのは、車内の空調部品であるレジスタなど目に留まる製品の開発・生産を手がけていることに惹かれたからです。今、そうした製品づくりに携わってみて「仕事をするなら好きなことをする」その気持ちで豊和化成を選んだことは正解だったと思っています。

仕事でのこだわりを教えてください。

設計に携わるようになってまだ1年足らず、知識も経験もまだまだ不足しています。そのため、設計の作業では、3D-CADに入力する設定値をいろいろ変えてみて、本命とそれ以外の設計を多数用意し、その中から最適な設計を導くという方法を実践しています。

そんな課程の中で、わからないことや行き詰まることもありますが、そんな時は一人で悩まず、身近な先輩にすぐ相談することにしています。どの部署でも、先輩・後輩の会話が活発で、何でも気軽に相談できる環境があります。どんなときも丁寧にわかるまで指導してくださるので、たいへん助かっています。

どんなときに仕事でやりがいを感じますか。

自分が初めて担当として設計した製品が自動車に搭載されると、心の底から嬉しくて興奮しました。同時に、多くのお客様がその自動車に乗車されると考えると、責任の重さに押し潰されそうにもなります。その反面、「やってやるぞ!」とやる気がみなぎって熱くなったことを覚えています。

そのときの気持ちをいつまでも大切にしながら、これからも世界に誇れる製品をつくっていきたいと思っています。